校内授業研究会開催しました!
校内研究で取り組んでいる算数科の授業を特別支援学級で行いました。
粘土で作ったちいさな鉛筆やニンジン,おにぎりなどを教具として,目で分かりやすいようにして「たしざん」を学習しました。
児童の実態に合わせて,分かりやすい教具の作成はとても大切です。
児童は,具体のものを数えながら式をつくり,答えをだすことができました。
放課後には,先生方で授業検討会を行いました。児童への支援はどうだったか,提示の仕方教具は適切だったかなど活発な意見が出されていました。