大原っ子ブログ

しなやかで強いとは

2月の朝会は読み聞かせでスタートしました。

「この鬼たちのすばらしいなと思うところを見付けながら聞いてね。」と。

今日のお話は

(いつも教室で読んでいる5年生の子どもが、読み聞かせを手伝ってくれました。ありがとうハート ↑  )

オニたちは、人間においしいおにぎりを食べさせたいなと思って行動を起こします。これは、「人の役に立つことをしたい!」という気持ちがとてもやさしいと思います。そして、オニたちは、人間にこわがられていることに気にせず(はじめは気づかず、次は気にせず)ポジティブに捉えて、方法を変えて何度もトライしています。これは、「何度も挑戦して、あきらめない強い心=しなやかで強い心」を持っていると思います。

その結果、最後には目標を達成することができました。

大原っ子にも「しなやかで強い心と体」をどんどん大きくしていってほしいと願っています。

3月に卒業する6年生3人の姿に見つけた「しなやかで強い」姿を紹介しました。

〇いつもやさしく接してくれた(豊かに感じるが感情をコントロールできる)

〇下級生の声に耳を傾けて活動を計画してくれた(自分の考えもしっかり持っているけれども、こだわりすぎず、周りをよく見、声を聴く)

〇ポジティブだから周りも安心(自分に、周りにも前向きな言葉かけができる)

「しなやかでたくましい強い心」をもった先輩を自慢に思い、そして自分の中にあるしなやかで強い心を更に磨いていってほしいと思います。