大原っ子ブログ

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キラキラ みんなで勉強

研修があり,出張者が多かったこの日。子どもたちは,いつもの教室,いつものメンバーではないスタイルで学習することが多い1日となりました。それでも落ち着きを失うことなく,それぞれが自分の課題と向き合って,一生懸命に学習することができました。

▽まずは4年生以上がランチルームで学習

▽パート練習の後,全児童が集まって鼓笛の練習

興奮・ヤッター! ♪なべ なべ そ~こぬけ~…

 1・2年生の教室から,タイトルに書いた懐かしいメロディーが聞こえてきました。わらべうたの「なべなべそこぬけ」が音楽の学習にあり,教科書にものっています。

 3人組でやってみると,歌の1番で全員がひっくり返るのはクリアできるのですが,2番で元に戻るのがなかなかできません。アイデアを出し合いながら,何度もチャレンジし,最後は無事クリアすることができました。音楽の学習の中で協力を学ぶ,貴重な時間でした。

▽「もう1回最初からやってみようよ」

▽「ここを抜ければいいんじゃない?」

▽「あれあれ?からまっちゃった~」

三角 生活集会で発表

今日は1月の生活目標の反省を発表しました。

各学年学級,委員会から発表です。

どの学級も何がどうできたのかを堂々と発表できました。

鉛筆 校内書きぞめ展開催中

 現在,校内書きぞめ展を行っています。今年も毛筆は元牡鹿町教育長の加藤進先生に2回ご指導いただきました。硬筆も含めて,クラスでも何度か練習した成果が発揮されています。各学級の廊下に展示してありますので,ご来校の際にでもぜひご覧ください。(1/31(金)まで)

 

給食・食事 給食にくじら肉

今日の給食には,牡鹿地区にはなじみの深いくじらのおかずが出ました。

「くじらのごまみそあえ」で子ども達も食べやすく調理されています。

ごちそうさまでした。

本 図書担当職員による読み聞かせ

 今日は各学級で図書館に来ている職員による絵本の読み聞かせがありました。

 低学年では,前回の食べ物の絵本が好評だったので今回は,「このすしなあに」です。

 子どもたちは,つぎつぎ絵本にでてくるすしネタを「マグロだー」「かっぱだー」「ウニだー」「アナゴだー」「エビだー,エビ食べたい」とあてていました。絵本は子どもの想像力を掻き立ててくれます。

 

キラキラ スケート教室開催

3年生以上で石巻にあるスケート場に行き,スケート教室を開催しました。

 3年生は多くが今日が生まれて初めてのスケートです。最初は,おっかなびっくりでしたが,スケート場の先生から立ち方,進み方などを丁寧に教わり,だんだんと上手になっていきました。自分のペースでゆっくりころんでは立つ姿は一生懸命でした。貸し切りのスケート場で楽しい時間を過ごすことができました。帰りのバスは,多くの児童がぐっすり寝てしまいました。

 

携帯端末 情報モラルサテライト研修授業

 石巻市視聴覚センターの先生を講師に迎えて「情報モラルの授業」を5・6年生対象に行いました。

 今日の授業の課題は「インターネット上でやり取りするときに気を付けることを考えよう。」です。インターネット上でトラブルになった事例の動画を視聴し,その原因や解決方法を話し合いました。そしてどんなことに気を付ければよかったのかを考えました。児童は,ワークシートに自分の考えを記入しながら真剣に考えていました。

 今の子どもたちはゲームはもちろんのこと,スマホやPC,タブレットなどでインターネットを利用することが多くなっています。どんなモラルが必要かをしっかり考えて利用することはますます必要な時代です。

 講師の先生ありがとうございました。

本 2年生の算数の授業から

 2年生の算数の授業紹介です。今日の授業のねらいは「100を〇〇こ集めた数はいくつか考えよう。」です。100を18こ集めた数は?サクランボ計算で100は10こで1000,100が8こで800,合わせて1800だね!と考えます。そのあとこれを基にして他の数の場合を考えていきます。

 児童は,きれいにノートにまとめながら考えていました。

虫眼鏡 今日は阪神淡路大震災から25年目

 1995年 ( 平成 7年) 1月17日 に発生した 兵庫県南部地震 による大災害が「阪神淡路大震災」です。多くの死傷者を出した震災から今日で25年が経ちました。朝5時46分でしたがその日のニュースを見て驚き,怖くなったことを覚えています。被災地では25年が経過し,記憶や教訓が風化しないように様々な取り組みがなされています。

 私たちもあの東日本大震災からまもなく9年が経過しようとしています。まだ復興していない面や心の復興が叫ばれています。何年経過しようと阪神淡路大震災とおなじように後世に教訓や思いを語りつないでいくことは大切と考えます。

 我々学校の教職員も東日本大震災当時に教員だったものがどんどん退職していきますが児童生徒の命をまもる立場として,地域防災の拠点としての役割などを含め新しい教員にも伝えていきたいと考えています。