大原っ子ブログ

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開校記念日&サツマイモ植え

キラキラ5月20日は大原小学校の開校記念日です。

明治6年に創立されたので、148歳になりました。

当時は39名の児童がいたそうです。

長い年月を経て、現在の校舎は昭和54年に落成。そして、プールは翌年に造られました。

キラキラ校歌は、「白鳥省吾先生」の作詞です。大原のいいところがいっぱいつづられています。本当にすてきです。

 子供たちに、「大原のいいところ、すてきなところを見つけて教えに来てください。」と話しました。(早速、4年生のお友達がおしえにきてくれました。ありがとう。)

晴れ3時間目。

紅はるかを植えました。

水をかけ

完了です。

昨夜の雨で延期になったらサツマイモの苗が弱ってしまうのでは…困ると心配していたのですが、快晴晴れ

普段のおこないがいいのでお天気に恵まれました。

(PTAの会長さんいわく「徳をつんでいるから」)

たくさんの紅はるかを収穫できますように

お世話をしていきましょう。たのしみですハート

 

低学年マイブーム

 2年生の子供がうれしそうに職員室に見せに来てくれました。

「丸くなる」のがダンゴムシ。ならないのが「ワラジムシ」と教えてくれました。動きがとても速いです。

「『〇〇さんとダンゴムシの走る速さを比べよう』という算数の問題(時速)いいね。でもダンゴムシの歩幅をどうやって調べよう汗・焦る」と、職員室で話しているうちに、教室にはダンゴムシブームがやってきていました。

 1・2年教室でダンゴムシを飼うことになり、担任の先生からの「ちゃんとお世話するんですよ。」の声が。さっそく図書室で本を借りてきて、飼い方やえさを調べていました。

 湿った土と枯れた葉っぱが必要とわかり、友達みんなに教えて、入れ物に準備しました。

 

 放課後、1・2年生の子供たちがダンゴムシ探しをしていました。

 

「あー、メスだった。」

「え?なんでわかるの?」

「体に黄色の点々があるのがメスだよ。」と教えてもらいました。 

 このダンゴムシブームは、年に何回か来るそうです。大事に育ててね。

 

シカ対策ネットの補修

ALTの先生のすきま時間に、お手伝いをしていただきました。大草農園をぐるっと一回り、結束バンドでシカ侵入防止のネットを補修しました。ありがとうございます。

 夜になると、ネットぎりぎりまでシカが登場していることがわかります。

黒い小さな丸い証拠[deer poop]がコロコロと。

※小さい子供は[poo-poo]と言うそうです。

 シカのpoopは、栄養価が高く、そこに生えている植物の肥料として効果抜群なのだそうです。

 畑の雑草だけ食べてくれるならありがたいのに・・・・。そうもいきませんね。

 明日20日(木)はサツマイモの苗を植えます。虫や草への対応として長袖の運動着、軍手、長靴,シャベルなど準備をお忘れなく。晴れますように晴れ

 

 

 

朝 雨上がりの校庭に足跡が

 土曜日の運動会は、皆様のご協力により、盛会のうちに幕を閉じました。心より感謝申し上げます。

 

 日曜日から月曜日にかけて雨が降り校庭がすっかりならされて・・とおもったら、点々と足跡が。

(もしや、また、シカの侵入では?)と思ったのですが、トラックに沿ってきれいについているのです。あれ?

元気に登校した子供たちに聞いてみたら・・・わかりました!

この連休中に、陸上の自主練習のためにスパイクをはいて校庭を走ったのだそうです。

あー、よかった、シカじゃなくて。

日々、体力向上、記録更新のために努力を積み重ねているのですね。

 そして、運動会の感動冷めやらぬピース

高学年の運動会特集の学級だよりに名場面がたくさん載っているので、ご紹介します。

 

 

 

王冠 青空の下の運動会!

澄み切った青空!運動会が始まります。

8時30分入場!

優勝杯返還。前回の優勝は、白組でした。

1年生の時から、この役割を希望していたそうです。

選手宣誓。小学校生活最後の運動会です。二人の堂々とした宣誓に運動会にかける意気込みを感じました。

徒競走、ダンス、獅子振り、鼓笛隊、応援合戦、全校リレー、借り物競走、玉入れ・・・・と、一人何役もこなします。

今日の日に向けて練習を積み重ねてきた過程がすばらしいです。自信をもって、堂々と、そして、自分たちの運動会を楽しんでほしいと願っていました。

かわいい低学年のダンス

指揮台の上の担任のジャンプ(ダンス)も!

 

獅子に頭をかまれると、「厄除け」になりご利益があるのです。

(観客席にやってきて)

無病息災、健康成就、家内安全!いいこといっぱい。

 

そして、運動会が無事に終了しました。

会場の皆さまと一緒に元気いっぱい、笑顔いっぱいで楽しい運動会を作り上げることができました。たくさんのドラマも生まれました。

・・・優勝は、白組でした・・・・

赤組がかっても、白組が勝っても、運動会を終えた子供たちの全身から、「やり遂げた!力を出し切った!」があふれていました。

最後までご協力いただき、本当にありがとうございました。

(追伸)

「栄冠」は、本校の平成2年度の卒業生が制作したものです。ちなみに、今年度の保護者教師会会長は、この時の卒業生です。

 

 

 

紅はるか

「紅はるか」

さあ、何の名前だとおもいますか?

 

正解は、20日に植える予定の「サツマイモ」の名前です。

ゴールデンウィーク前に1度、そして14日(金)の午前中に、学校の近くにお住いの阿部さんが、畑を耕してくださいました。

毎年、お世話になっています。ありがとうございます。

今回耕していただいたときに、シカらしき足跡が点々と・・・

畑の周囲に張り巡らせてあるネットの一部に穴が空いていると教えていただきました。

早急に修理して、それからサツマイモの苗を植えたいと思います!

グルメのシカが、おいしい苗を食べに通ってきそうな予感です。

なんとか阻止せねば!

 

運動会はいよいよ明日!

 

いよいよ明日は大原小学校運動会です。

昨年は実施できなかったので、みんながこの運動会をとても楽しみにしています。

今日は、午後から、子供たち全員、保護者のみなさん、職員みんなで力を合わせて準備作業をしました。

石を拾ったり、校庭のへこみを平らにしたり

看板や得点板、入退場門を設置したり、テントを準備したり・・・。

保護者の皆さんのほうが準備の段取りをよくわかっていてくださって、本当にありがたいです。

たくさんの大漁旗が運動会の気分をさらに盛り上げてくれます。

準備は整いました!あとは、明日の晴天を願うばかり!

ご協力ありがとうございました。

明日も、どうぞよろしくお願いします。

 

音楽 校舎の周り

ラベンダーが見頃です。

香りが強いのでシカはラベンダーが嫌いなんだそうです。

草取りをしていると、子供たちが

「ありがとうございまーす。」と声をかけてくれます。

校舎の後ろには、藤の花が咲いています。学校に来る途中でも、本当にたくさんの藤の花を見ることができます。見頃です。

校舎の前から校庭周りにぐるっとたくさんのクローバー。ふかふかです。

花は、子供たちが摘んで楽しんでいます

晴れ 運動会に向けて

5月12日(水)本日も晴天なり

運動会に向けて、子供たち一人一人がめあてを立てています。と、同時に、私たち教職員もどんな運動会にしたいのかミニミーティングを行って共通の思いをもって臨んでいます。

私たちの共通の願いは、

「一人一人全員が活躍できる場面がある運動会」

「一人一人全員の可能性(よさ)が発見(表出)でき、そのよさをみんなで認め合える運動会」

⇒ やり切った感!・・・子供にとっても、大人にとっても

という土台に立って、

そのために、何をするか、何ができそうか。(子供たちが主体的に学ぶ力を獲得できるように)あえてしないこと、待つこと、を大人も大切にしながら運動会に向かっています。         

       

本日は、流れ確認や係の練習のために総練習を行いました。

ちょっぴりご紹介します。

 こんな一幕も(笑)

玉入れは、お子さん一人にご家族から1名のご参加をいただくことにしています。兄弟姉妹の対決になっているご家庭は、どちらのチームに誰が入るか決めてきてくださいね。

あとは、土曜日をお楽しみにハート

そして、私たちも

できそうなことを頑張ってみました。しかし・・・

新緑の季節・・・草の成長はとてつもなく速く・・・なかなか、追いつきません汗・焦る

 

本 お話をきいたよ「もうじゅうつかいのムチがなる」

ヒューパチッ ヒューパチッ ヒューパチッ

何の音?これは、ピロピロサーカス団のもうじゅうつかいのナップナップのムチの音です。ナップナップのもうじゅうショーにはもうじゅうが一匹も登場しません。でも、奇跡のもうじゅうつかいと呼ばれるナップナップ。さあ、そう呼ばれる所以はいかに・・・。

 

道に迷ったハイカーたちに襲い掛かろうとする「あばれんぼうのクマ」・・・この音を聞くだけで、クマの心のもうじゅうはすっかりしぼんで静かな心を取り戻し、ありったけのごちそうでもてなし、ふかふかの毛皮で休ませてあげました。

沈んだ船の船長さんに近寄る「ひとくいザメ」・・・この音を聞くだけで、サメの心のもうじゅうは海のような広い心を取り戻し、近くの港まで船長さんを届けてあげました。

 

洗濯をしていた近くの村のお母さんたちの一人が赤ちゃんを川へ落としてしまい・・・それを待っていた「ざんこくなワニ」・・・この音を聞くだけで川のようにゆったりした心を取り戻し、お母さんに赤ちゃんを返し、背中を洗濯板として貸してあげました。

ライオン、草原に住むほかのもうじゅうたち・・・・

恐ろしいもうじゅうたちの「こころのもうじゅう」がすっかり穏やかになるナップナップのムチの音。奇跡と呼ぶにふさわしい!

心の中にもうじゅうが住んでいるのは、なにもライオンやワニだけではありません。

わたしたちもこの音を思い出し、いつも穏やかな優しい心でいられますように。

 

 

 ・・・・・図書室にあります・・・・・・