大原っ子ブログ

大原っ子ブログ

今日のクラブ活動

今日のクラブ活動は・・・・ものづくり

ホウ砂(魔法の砂とも言います)水、洗濯糊(PVA)をまぜ合わせて作ります。

だいたいの量は教えましたが、あとは、子どもたちが試しながら作りました。

「分離しちゃうなあ・・・」「ホウ砂をしっかり水に溶かした方が分離しないようだよ」

「絵の具を入れすぎると、びしょびしょになっちゃうよ」

 

ホウ砂と洗濯のりに含まれるPVAという成分が、化学反応を起こすことでスライムは固まります。

   ↓ このようになって

形が自由自在に変わる、長ーくのびーる、ちょっとねばねば、でも手にくっつかない 強力なスライムになります。

なんと!調べてみると、ホウ砂がなくても作れる方法があるようです。

それは・・・・

洗濯用洗剤(アリ〇〇ル)+洗濯糊(PVA)というのもありました。

また、着色の絵の具をラメにしたり、蓄光絵の具にしたりと色々楽しめそうです。

ご家庭でもどうぞ楽しんでみてください。

気を付けたいのは、口に入れないこと(特に小さいお子さんのいらっしゃるご家庭は注意!)カーペットに付けないことお知らせこれは大切です。

そして、遊んだ後の後始末と手洗いはしっかりと!

 

明後日は七夕

7月7日は七夕です。

全校児童で飾りをつくったり、短冊に願いことを書いたり・・・

そして、笹竹に付けました。

2人が校長室にも短冊を届けてくれました。

風に吹かれて揺れています。

願い事、どんなお願いをしたのかな。

みんなの願いがとどきますように・・・星

数日限りの展示になります。どうぞ、みにきてください。

 

 

金曜日の学習参観、ありがとうございました

今回の学習参観は、全校道徳の時間でした。

高学年は、「転校生がやってきた」という題材で公正・公平な態度について考えました。

1・2年生は、最後まで頑張る主人公を通して、できるようになりたいことを書いて子供と保護者の皆さんが互いに発表し合う活動をしています。

発表を聞き合った後の励ましが温かかったです。

 

全体会では、3グループに分かれて、1学期の子どもたちの様子やこんな子どもたちに育ってほしい願いを、1学期はじめの話し合いを受けて振り返っていただきました。

前回は体育館に集合して行いましたが、今回は暑さのため、3つの教室に分かれてお話を聞かせていただきました。

〇 子どもたちには「すなお」「がんばりや」「学校が楽しい」まま、成長していってほしい

〇 くじけない心を持って

〇 学校は、これからも地域と連携して進んでほしい

〇 運動会の時のように、全力で輝いてほしい

〇 これからも、担任だけでなく、全教職員で、全保護者で、かかわり、見守り、育てていきたい

〇 子ども同士のかかわりが今のようによいものであってほしい

など、お話しいただきました。皆様から頂いた声をもとに、1学期の振り返りをし、2学期に向けての計画の中で意識して取り組んでいきたいと考えます。

 この後の学年懇談では、更に、子どもたちのよさや頑張りを担任と交流することができたようでした。 

 子ども自身が自分のよさに気づき、頑張ろうとしたり、自信を持っ手行動したりと、のびのびとした姿が多くみられるようになったとか、高学年としての自覚キラキラを持った行動が増えてきていると感じるという声も聞かれました。

 保護者のみなさまと学校が、一緒に子どもたちの成長を語り合えるよい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

 担任に、担任以外に、教頭、校長に・・・だれにでも、いつでもお気軽に様々なお声を聞かせてください。お待ちしています喜ぶ・デレ

 

 

 

松島野外体験学習に向けた交流1回目

昨日は、修学旅行の交流会を行う隣の部屋で、3~5年生の松島野外体験学習の交流会がありました。

初めに、挨拶をしながら自己紹介をして、どんどん顔見知りになってきました。14名の子どもたちで大賑わいでした。

その後、活動について、説明を聞きました。

シーカヤック体験もあります。楽しみですね。

夕飯にカレーを作ります。行く前にそれぞれの家庭でカレー作りの練習をしておくようにとの宿題が出ています。よろしくお願いします。

次に、5年生をリーダーとして、グループ分けを相談しました。活動の内容から4~5人ぐらいの班編成だといい感じです。一人一人の役割が重要になりますから責任重大ですね!

松島野外体験学習は、7月14日(金)・15日(土)の一泊二日、松島野外活動センターに宿泊です。

 ここ数年実施できなかったので5年生でも初めての体験です。さあ、みんなで力を合わせて頑張っていきましょうお知らせ

 

修学旅行に向けた交流会1回目

令和4年度の3校合同修学旅行は9月14日(水)・15日(木)の予定で、福島県会津若松方面へ行きます。

子どもたちは、気になるスポットを自分たちでどんどん調べていますキラキラ

今日は、本校を会場に1回目の交流会を実施しました。

カードを引いて、グループになってまずはカードのお題に従って自己紹介タイム。その後、修学旅行で楽しみなことを全体の前で発表タイム。

「味噌田楽のお店」「ベーグルの店」「修学旅行のご飯が楽しみ」「慶山焼をつくりたい」「赤べこをつくりたい」など、楽しみなことがたくさん出されました。話をするうちに、どんどん気持ちがほぐれ、笑顔がいっぱいになってきました。

このあと、修学旅行のめあてについて聞き、そして、自分のめあてを立てました。

 ↑ 真剣にめあてを書いていました。

休憩をはさんで、副団長の鮎川小学校の教頭先生から、修学旅行の日程や持ち物などお話しいただきました。

このあと、自主研修のグループ決めをしました。ポイントはやはり、体験学習で何をしたいかというところです。

自分の体験したい活動を伝えながら、どのようにグループ分けをしたらよいか、人数はどうしたらよいか、子どもたちの話し合う様子を見守りました。結果、2グループにしようと全員一致で決まりました。

 

 ↓ 地図やパンフレットを見ながら、体験学習と見学先と楽しみにしている昼食とを考えながらの話合いです。限られた時間の中で、みんなの希望が最大限生かされるようなコースにするために、どのようにグループをつくったらよいのか、相談している姿を見て、とても頼もしいと感じましたキラキラ

【修学旅行団長からの願い】として

①普段学校で身に付けたこと(挨拶、返事、礼儀、時間を守る、迷惑を掛けない、人の話を最後まで聞く、言葉遣い・・・)など、校外でも通用するくらいしっかりとできているかを確かめる機会にしてほしい。

②よく考え、協力し合うこと。一緒に考えたり、話し合ったりして、みんなで力を合わせていってほしい。

③「それいいね、やってみよう。」と楽しい前向きな気持ちで取り組んでほしい。みんなで行く、福島の街並みや景色、歴史、言葉、食べ物・・など、たくさん発見(体験)してきてほしいと話しました笑う

 

 次の交流会は、7月7日です。次も、よい話合いができるのではないかと、とても楽しみです。

 

 

 

宮城県も梅雨明け

朝から気温が上昇し、バス停から学校に向かう坂の途中で、

「校長先生、今日は暑いから、急いで学校に入りましょう。」と一人の子どもが言っていました。確かに朝から暑い・・・晴れ

 今日、明日・・・と天気予報では最高気温が30度を超える予報が出ています。

 学校では、朝、業間の前、昼、バス待ち時間、体育や理科など屋外での活動時には、熱中症計を使って温度、湿度、暑さ指数(WBGT)等を測ります。その数値を基にして、授業であれば活動内容や運動の仕方、休み時間には過ごし方を指導します。また水分補給や帽子をかぶることなども声を掛け、予防に努めています。

 

子どもたち自身もすぐに見ることができるように、階段を下りてきた玄関の壁のところにこのような掲示をしています。

 

 今日の業間は、運動を中止し、校庭にでないで室内で過ごすようにしました。

ちょうど、今日は読み聞かせの日で紙芝居をしてもらいました。

業間は下学年に合わせたお話でした。

涼しい図書室で静かに紙芝居を楽しんでいました。

 

外国語活動1・2年

今日の外国語活動は、アルファベットを発音します。

次に数字1から10までを英語で言いながら覚えました。

おぼえたかな?ゲームで楽しく確かめます。

ALTが言う英語の数字をペアになってカルタのように取り合います。

英語数字カルタのあとは、新しい言葉を覚えます。

電子黒板で示された絵カードをみて、英語の発音を覚えていきます。

今日は、食べ物シリーズでした。

ハンバーガー、サラダ、スパゲッティ・・・など、子どもたちの好きなものが次々に出てきました。

「スパゲッティ、好きな人?」の先生からの問いに手を上げています。

「なんだか、おなかがすいてきたぁ~」と、みんなが言っていました。

まだ、2時間目ですよ(笑)でもその気持ち、わかります興奮・ヤッター!

月曜日の朝は読書タイム

朝の15分、3年生は図書室に来て読書をしています。

ほかの学年の子どもたちも、それぞれの教室で本を読んでいます。

本から得た知識を誰かに話す(アウトプット)ことによって、より確実なものになります。

子どもたちと話をすると、確かに、いろいろなことを知っているなぁと感心することがあります。興味の方向も様々ですしね。大人が子どもたちから教えられることもたくさんありますキラキラ

 

プログラミング教室

石巻市視聴覚教材センター 社会教育主事の相澤先生においでいただき、プログラミング教室を行いました。

まず初めに5Gでつながる世界を紹介していただきました。

なんと!ドラえもんの世界が広がっていきます。こんな世界に近い将来なっていくのですね。すごい!

次にタブレットを使って、プログラムを作って「Hour of Cord」というゲームをクリアしていくことに挑戦しました。

プログラミング教室があると聞いて、朝に本で調べていた3年生は、ゲームの解決方法を見つけようと、本を持ってきて調べる姿もありました。

解決していくと、どんどんレベルが上がっていきます。

なんと!全部クリアした子どももいました。

たくさんの学校に行って教えていらっしゃる先生も

「こんな短い時間で全部クリアした人は今までにいないよ笑う」とびっくり!

 ↑ プロフェッショナル王冠キラキラ満面の笑顔!

やったね!周りのみんなも挑戦中

 

みんなも一生懸命全レベル(20レベル)をクリアしようと挑戦していましたキラキラ

 

みんなの様子をみていて、楽しい!と思えることがねばり強く取り組むことにつながるということを実感したひと時でした。

そして、もう一つ

車を走らせるプログラムも。

楽しく、全力で取り組んだ2時間でした。

相澤先生、本当にありがとうございました。

 おまけ・・・

「相澤先生のように、すきなこと、得意なことを続けて勉強していくことは、将来の仕事に活かされたり、つながったりするんだよ。」と子どもたちに話しました。

いろいろなことに挑戦し、自分の得意をさらに伸ばして、将来につなげていったり、職業選択肢の一つになっていったりしてくれたらいいなと思っています。

 

 

指導主事学校訪問

昨日、「指導主事学校訪問」がありました。

4時間目の授業の様子です。

1・2年生の教室では、校庭で見つけた「夏」を発表していました。

タブレットで見つけた夏は、草花や虫がたくさんありました。名前を調べてキーボードを打ち込んだものをみんなに見せていきました。

5・6年生の教室は、音楽でした。前半は鑑賞をし、その後、リコーダーの練習をしていました。

 

5時間目は、1・2年生の道徳科「橋の上のおおかみ」の授業研究でした。全職員で一つの授業を参観して、よりよい授業にしていくには・・・を話し合いを通して研修していきます。

 ↓ 道徳の授業の様子

先生の読むお話を聞いて、内容をつかみ、

その後、その役を自分がする「役割演技」をとおして、気持ちを考えていきます。

「親切はする方も、される方も気持ちがよいもの」

「ありがとう」「どういたしまして」がうれしい

「見ているまわりもうれしいきもちになる」など、親切について考えを深めることができました。

 

子どもたちが下校した後は、教職員で研修を行いました。

教職員も学びを深めた一日でした。

指導主事の先生方、ご指導、ご助言をいただきましてありがとうございました。これからの子どもたちの指導に生かしてまいります。