大原っ子ブログ
ふるさと学習発表会リハーサル
今度の学習参観は、ふるさとについて調べてきたことをお伝えしたり、今年度の学習を振り返って頑張ったことを発表・披露したりします。
体育館でリハーサルをしながら、お互いの発表を見合いました。
どうぞ、お楽しみに。そして・・・
「三寒四温」
今週は、ちょっと冷え込みが厳しいので、寒くない格好でご参加ください。皆様のお越しをお待ちしております
作品その5
クジラ絵画コンクール出品作品
いろいろな形や色のクジラがいっぱい
視線を下に落とすと・・・・
テーブルの上には、宝物入れが飾られています
廊下を進むと、5・6年生の教室の前に
共同で作った、未来の牡鹿タウンがありました。
詳しく見てみると
なんだか、とても楽しそうです。ゲーム屋さんはどうしてもあってほしいのですね
4年生の教室では、1年間の学習のまとめになるように作成した資料がたくさんありました。
ふるさと学習発表会に向けて、資料(作品)をどのように提示しようか、どの順で話そうか・・・と試行錯誤している姿がありました。
最後のクラブ活動
試合開始の挨拶
バスケットボールをしました
「勝負しましょう。ぼく、負けませんから!」と気合十分 本気モード
最後は、尾崎選手からいただいたゴールの前で記念撮影
6年生と一緒のクラブ活動も最後になりました。
先輩、たくさん教えてくれてありがとう
楽しい思い出がいっぱいです。
鼓笛隊移杖式に向けて
3月に鼓笛隊の移杖式があります。6年生が引退し、5年生を中心に新しい編成になります。初めての楽器やパートを担当する子どもいます。
休み時間にパートごとに集まって練習しています。
テレビ東京オンライン見学
テレビ東京の方とオンラインでお話しながら勉強しました。
社内の様子や番組が放送されるまで、また、どんな仕事をしているひとがいるのかなど、教えていただきました。
質問コーナーもありました。
たくさんの情報がある中で、正しい情報を自分で選んで取り入れていく賢い視聴者としての視点を学びました。
前に出て話すアナウンサーだけでなく、番組を制作したり、機械の操作をしたり、カメラを回したり、営業をしたり、たくさんの方がかかわってテレビ番組ができていることがわかりました。
別の学年の教室では、算数の勉強をしていました。
割り算の勉強です。
こちらの算数の勉強は、時刻を読んでいました。
時(じーくん)と分(ふんくん)の勉強と名付けていました。楽しいネーミングで、やる気アップです
スポーツタイム
たくましいからだ!をつくるためスポーツタイム!
子どもたちが自主的に活動できるようになりました
今日の活動は「缶けり」ルールの「ボールけり」
ボールをけられないように必死!
鬼に見つからないように・・・
時間になったので、5年生が「集まれー!」と声をかけました。
ここでも、引継ぎが行われていました。
リーダー「今日の活動はどうでしたか?」
みんな 「楽しかったぁ~」(食い気味に
)
リーダー「次回の活動は・・・(思い出せず)・・・ なんかです。」
みんな 「なんか、やったぁ~」(と、飛び跳ねて喜ぶ)
なんか←に対して、「えー?!」と言わず、ポジティブに受け止めみんなの気持ちを高める発言ができる、こういうところが、大原っ子のいいところだと思います
バレンタインデー
会議を終えて学校に戻ると・・・
昨年の12月にきてくださった尾崎瑛一郎選手からの贈り物が届いていました。
あの時は、午前に子どもたち全員にメッセージとプレゼントをいただき、そして午後にサッカーを教えてくださいました。
子どもたちがみんなで使えるもの、運動をたくさんしてほしいからと室内用のサッカーゴールを贈ってくださいました。
すごいです!ワンタッチテントのようにヒュルンと組み立てられるので、持ち運び可能で、いつでもどこでも使えます。
しかも、学校の名前入りです
ちょうど体育の時間だったので、喜んでこのサッカーゴールを使ってゲームを楽しむことができました。おおいに盛り上がったそうです。
午後3時になりました。
トントントン 等校長室のドアをノックする音が。
カレンダーが届きました。
教室で、4月からの曜日を書いたり、絵を書いたり、写真を貼ったりと、一生懸命頑張って作る様子を見ました。作業しているとき、とても楽しそうで、私もほしくなり「校長先生にも一つ作ってほしい」とお願いしたものでした。
遂に完成し、本日プレゼントしてもらいました。
やったぁぁぁぁありがとぉぉぉぉ
このカレンダーを見ながら、また、楽しい時を思い出せます。
今日は、バレンタインデーです。
うれしい愛
がいっぱいの一日です。
一日入学
令和4年度は、2名の子どもが入学する予定です
保護者の方に、本校の学校の様子と入学までに準備しておいていただきたいことをお話ししました。
「この時期に、保護者は入学前の子どもにどう接すればよいのか?」
それは、「1年生になっても、わたしはやっていける!」という自信を持たせてあげることが一番大切な入学準備!
してほしいことは「できることを褒める」具体的に・たくさん
してほしくないことは「比べる」「否定的・罰則型で言う」「不安を与えるような言葉を使う」です。
「さあ、〇〇しよう!」
「3分で〇〇するよ!よーいドン!」
できたら、
「上手にできたね。」
と認めてあげること。たくさん褒めて自信を持たせ、学校に来るのが楽しみになるようにしてあげてください。(家庭教育学級の校長の話)
このあと、
入学準備用品、約束、持ち物、給食、バスでの登下校・・・などについて、担当からお話ししました。
そのころ 隣の教室では‥‥
絵をかいたり
本を読んだり
踊ったり・・・・大人もみんな()
子どもたちは1年生になった気分を味わっていました。
避難訓練(原子力災害)
原子力災害避難訓練を行いました。
訓練想定:地震発生 震度6弱 停電を想定
放送機器が使用できなくなったため、職員が拡声器をもって子どもたちにその場で「安全確保(ダンゴムシのポーズ、机の下に入る)」を呼びかけます。
揺れが収まったので、避難経路の安全確認後に、校庭・防災倉庫前に避難し、第2次避難完了です。
このあと、緊急事態発生の連絡が入り、屋内退避を行いました。
屋内退避の際に必要な物品(水、食料、毛布、多目的テント、パーテーションなど)子どもと職員で校舎内に運び込みました。
児童は、各教室に戻り帰宅の準備をして1・2年教室に集まりました。
原子力災害発生時には、屋内に逃げること。
学校にいる際には、保護者引渡しになることを話しました。
保護者の迎えが来るまでこの場で待ちます。
保護者の迎えに時間がかかったとき、避難するためのバスが来たら教職員と一緒にバスで大崎市合同庁舎に向かうことを子どもたちに伝えました。
現地で会えるから、心配せずに、指示をしっかり聞いて落ち着いて行動することを約束しました。
↓ 窓を閉め、ガムテープで目張りします。
換気扇やボイラーなどを切り、外からの空気が入ってこないようにします。
※ 事前に、子どもたちは、防災倉庫の中身を確認する1・2年生。
階段付近に不思議な指示が
階段を上っていくと
上を見上げると・・・
???
言われたとおりに正座してみると
なんと!
おお!「夢」が現れました
「ここ」に立って、階段下を見下ろすと
足跡が見えました。
壁にもありました。頭を位置に合わせると
大きな窓がありました。
5・6年生のアート作品でした。