大原っ子ブログ

2022年11月の記事一覧

3校合同産業学習

5・6年生は、牡鹿地区の産業にかかわる学習をしました。

今年は、鮎川の漁業協同組合様、鮎川捕鯨様、外房捕鯨鮎川事業場様、ホエールタウンおしか様の協力をいただき、見学、体験活動を行うことができました。

【鮎川捕鯨様】昨夜、ツチクジラが上がったということで、徹夜で解体をし、今朝まで続いた作業の続きを見せていただき、その豪快さに驚いている子どもたちでした。

本当にタイミングよく、今回は、見ることができました。

超レア体験キラキラ

なんと、試食まで!

 

【外房捕鯨様】

塩漬けのパック詰め体験をさせていただきました。

所長さんから「鯨の消費が以前の1/3になってしまっている。ぜひ、鯨のおいしさを全国の皆さんに味わってほしいし、もっと、広まっていってほしい。そして、(子どもたちには)今後、ここに住んでも、遠くに行っても、ふるさと牡鹿のよさをずっと感じ、クジラ日本一の町だということを誇りに思って、未来を支えてほしい。」とお話をいただきました。

 

【このあと】

午後は、クジラのひげをつかったストラップづくりをします。子どもたちが学校に戻ったら、感想を聞き、そして見せてもらおうと思います。

学習の様子11/7

11月 秋の深まりとともに、子どもたちの学習もふかまっています。

1・2年生は指使いに気を付けながら鍵盤ハーモニカの練習をしています。

ド―1のゆび(親指)ㇾー2の指(人差し指)ミー3の指(中指)

で演奏する練習です。

2年生は、昨年も鍵盤ハーモニカを経験しているので、各自練習。

1年生は、担任と一緒に、ゆっくり一つずつ音と指を確かめながら練習しています。

指を鍵盤に軽く固定し、指を上げ下げする動きが上手にできるように頑張っていました。

 放課後に、2年生が校長室・職員室にやってきました。

掛け算の方も、一生懸命取り組んでいるようです。

 

パラリンピック種目~ボッチャ~

3年生の国語の横断的学習で、ボッチャを体験しました。

せっかくなので、全校の子どもたちに体験を通して、様々なことを感じてくれたらいいなという願いのもと、全校で「ボッチャ」を体験しました。

合計3回行いました。

1回目より2回目、2回目により3回目・・・と子どもたちの中で楽しさのほかにも受け止め方や考え方、ゲーム中のやり取りに広がり・深まりが見られたようです。

 ↑ 2回目の様子

 ↓ 3回目(今日)の様子

 また、新しい3人チームでゲームをします。

今日は、3名のお客さまが、大原小学校の子どもたちの活動の様子をみたい!と来校してくださいました。

長野県の大日向小学校の先生、大日向中学校の学校司書さん、(株)アソビジ代表取締役の中川さんです。そして、子どもたちと一緒にボッチャに参加してくださいました。

(学校司書の河合さん、中川さんは「プロジェクト結」の中心になって震災後、石巻の小中学校の復興の支援、応援をしてくださいました。本校は、石巻で一番最初に結さんにお世話になった学校です。)

大原小学校の子どもたちは、こんなに元気に、仲良く、笑顔いっぱいで過ごしています。ありがとうございました。

‥‥放課後、大日向小学校のこと、子どもたちの様子や学びのこと、子どもたちにとってどんな学びがよいのか・・・・について、いろいろ意見交換をすることができました。楽しい時間を大人も過ごしました興奮・ヤッター!・・・・

 

理科の時間

流れる水のはたらき

について調べています。

なるほど、これは目の前で土の粒の動きがはっきりと見えます。水の流れもよく分かります。

教室に戻って、「侵食」・・・削る働き

「運搬」…運ぶ働き「堆積」・・・積もらせる働き

という3つの言葉をつかって、流れる水の働きをまとめました。

水の量、傾斜 などのちがいによってその力も変化します。

社会で習う「三角州」も流れる水の働きによってできた土地の特徴ですね。

 

ベストショット

持久走大会の記録証を準備しています。

記録とベストショットを送ります。

ただ今準備中です。

今日も秋晴れ!

校長室から。

こんな景色が広がっています。

いよいよ、今日から11月。