大原っ子ブログ
本校会場で「プログラミング教室」開催されます。
今月29日(金曜日)本校で NPOのSynapes(シナプスさん)が高学年対象にプログラミングの授業を予定しています。小学校ではプログラミング学習を行うこととなっておりますが,まだまだ試行錯誤の段階です。
この団体が本校会場で牡鹿半島の子どもたち5歳以上を対象にプログラミングの教室を行います。本校でも校長講話や授業で進んでプログラミン学習を推進していますので子どもたちは興味があると思います。
子どもたちにプログラミングなどいろいろな経験をまずはさせてみることが大切だと感じています。
案内ブリントは,牡鹿半島の小学校に配布しますが定員が限られておりますので,希望される方は,早めに申し込みを(プリント上のQRコードから)お願いします。なお参加は保護者と一緒になります。
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鼓笛隊 引継ぎの練習しています!
今年初めての鼓笛の練習です。昨年から取り組んでいるので,とても上手になってきています。今日は全体練習ではなく,パート練習です。高学年教室では,指揮杖,大太鼓,中太鼓,小太鼓,シンバルの児童が練習に取り組んでいました。
学力テストの日!
今日は全校で国語と算数の学力テストを一斉に行いました。各自が学んできた内容が身についているかどうか,どこが伸びてりるのか,弱点はどんなところかなどを確認します。
どの学級の児童も真剣に取り組んでいました。
まずは「入れ物」から
「ギガスクール構想」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
全国すべての児童生徒に、1人1台の学習用タブレットを用意し、さらにネットワーク環境を整備することで、学習の充実を図る文科省の取組です。
3月末までにはタブレットが行きわたるということですが、先日、まずタブレットの入れ物となる保管庫が届き、設置されました。これまでも大原小は、オンライン授業や他校との交流等で、デジタル機器を有効活用してきました。この先は、さらにタブレットの有効活用を考えていきたいと思います。
▽ランチルームに設置された保管庫 開くとこんな感じです(まだ中身はカラです)
▽本校独自で購入したタブレット用ペンシルです。これがあると
鉛筆のようにひらがなや漢字を書けたり,絵筆のように絵を描くこともできやすくなります。とても高価ですが4本準備しました。
1年生 時計の学習
今日は1年生の算数で単元「なんじなんぷん」を学習していました。
短い針で「なんじがわかる」長い針で「なんぷんかわかる」を子どもたちの毎日の生活シーンに合せながら確認していました。
第3学期めあて集会
始業式翌日からの3連休をはさみ、今日から3学期が本格的にスタートしました。今日は全員が3学期のめあてを発表する、めあて集会を行いました。どの学年の児童も、学習の弱点克服、生活時間の見直しや新たなことへの挑戦等、学習のめあてと生活のめあてをしっかり発表していました。
高学年は、自分の名前の1文字ずつを頭文字としためあてを発表し、めあての立て方にも工夫が見られました。
今後、めあて実現に向けて努力していくことと思います。
令和3年 3学期のスタート
今日は,3学期始業式でした。とても気温の低い朝でしたが,20名の子どもたちがみんな元気に書きぞめなどの課題を持って登校しました。
始業式では校長から,丑年のことや,震災10年の節目の年であること,ずっと支援していただいている方々に元気な姿を今年も見せて欲しいことなどを話しました。また本をたくさん読んで欲しいということで4月から100冊以上図書室から本を借りている児童を紹介して称えました。
3学期は50日ほどしかなく,短い学期となりますが,6年生が下級生に良い伝統を残し,たのしい思い出をさらにふやして過ごしてほしいと願っています。
2学期終業式
例年より少し長い86日間の2学期でした。児童は学級活動で通信表をもらいました。その後終業式です。学級の代表3名が2学期に頑張ったこと,これから頑張りたいことなどをしっかりと発表しました。1年生代表は,遠足が楽しかったことや頑張って準備したどんぐりショップが成功してうれしかったことなどを発表しました。
校長からは,臨時休業のあった1学期と違い,毎日お友達と会えることがとても幸せなことだと改めて感じたことなどを児童に話しました。
15日間の冬休み 安全で充実した期間にしてほしいと思います。
Jリーグの選手とZOOMで交流
昨日の宮城学院女子大に続き,今日はJリーグの選手と,ZOOMでの交流が実現しました。昨年のこの時期に,大原小まで来ていただき,子どもたちと一緒にサッカーをしてくださったJ3アスルクラロ沼津(現在は移籍等でお二人とも別な所属です)の尾崎選手,藤原選手です。今年はコロナの影響で,画面越しの交流となりました。
リーグ戦が2日前に終わったばかりなのに,疲れを全く感じさせない2選手の笑顔に,子どもたちもとても嬉しそうでした。「友だちを大切にしてほしい」など,経験をもとにした心に残るメッセージをいただいたり,質問に気さくに答えてくれたりと,あっという間の30分でした。最後に,画面越しの魔法(?)で,クリスマスプレゼントを送っていただき,大興奮で交流は終了しました。
お二人のお心遣いに感謝するとともに,今後のご活躍を願っております。
宮城学院女子大 ボランティア再開
新型コロナの影響により,来校できなかった宮城学院女子大学のボランティアの学生の皆さんに,久しぶりに来ていただきました。
今日は5人が来校し,学習支援と,業間には来られなかった学生メンバーと一緒にZoomでオンライン・クリスマス会をしてくれました。
コロナ禍に配慮して午前中2時間だけでしたが,積雪のある中,いろいろと準備してくれたこと,来ていただいたこと,感謝申し上げます。!!子どもたちも大喜びでした。ありがとうございました。
▽クリスマスにまつわるクイズ大会
▽最後に児童一人一人に手作りメダルのプレゼントをいただきました。